内職体験談(お土産屋さんの内職編)


買取・査定・リサイクルお得情報満載!
■■■■■■■■■■■■■■■■■


■■■■■

HOME > 内職体験談【その4】


内職体験談【その4】 内職体験談【その4】


お得に稼ごう! 2回目の内職をやめてすぐに3回目の内職の話に出会いました。

今回の内職はお土産の卸業者で、観光場所や名所にあるお土産屋さん置く商品の梱包やシール貼りなどの仕事です。
3回目にして、やっと自分のペースでそこそこ稼げる内職に出会ったという手ごたえがありましたが…。…それにしてもきつい…。




3度目はお土産屋さんの内職  3度目はお土産屋さんの内職


最初の内職から5年たち2度目の内職の話が…。  グループ内職をやめてすぐに別の内職に…。


「2度目のグループ内職をこのまま続けていくのは難しいかも…。」と思いはじめた頃、またもや別の内職に出会いました。
自分でも不思議なのですが、内職に好かれているのかここ数年、内職の話が途切れることなくやってきます。
今思えば、子供が幼稚園前後だと働きに出れないけど何かをしたいと思っている人が、周囲たくさんいたからだと思いますが、皆さん収入の糸口を探していたんですよね。


3回目の内職の話は食品関係のおみやげの卸をしている会社で、地元ではまあ名の知れた会社の内職でした。
そこで数年働いていた友人がいたのですが、ご主人さんの仕事の都合で岡山県に転勤することになったので、「自分の代わりにはやらない?」とさそってもらったのです。


お土産会社の内職については、日頃からちょくちょくこの友人に話を聞いていましたが、ここは完全に家に居ながらにしてできる内職とは違い、最低1日1回は会社に顔を出さなければならないので、半分内職という感じの仕事です。
内職に必要な資材は会社の方へ行って自分でそろえなければならないですし、納品する際には自分で会社内に持ち込まなくてはいけません。倉庫での作業というのも多少ありました。
なので内職にしてはちょっと割がいいのです。


なによりも、今までやってきた内職と決定的に違う点は交通費が出るというところです。
内職でまさか交通費を出してくれるところがあるなんて思ってもなかったので驚きましたが、会社と自宅を1日のあいだに2往復することもあったので、交通費、すごく助かりました。




グループ内職を始めてみて…。 お土産会社の内職を始めてみて…。


内職内容はというと、観光場所や名所のにあるお土産屋さんに置く、「ごはんのお供」「地元の果物を使ったゼリー」「せんべい」の箱詰めやシール貼りが主な仕事です。
この手の仕事は前の内職で経験済みだったのですぐに慣れました。


基本的には、午前中に会社に顔を出して内職担当に本日分の仕事をもらい、できた箱は次の午前中に出すという感じ。
内職にかかる時間は1日2時間半〜3時間。プラス車で移動する時間と会社の倉庫内での作業の1時間半。合計5時間ほど。
子供達が学童から帰ってくる5時までには余裕でこなせる仕事量です。


忙しいときには週に4〜5日仕事がきますが、暇なときは週に1回しか仕事がこないこともありました。
観光シーズンと呼ばれる時期ははとても忙しく、もらえる額は3万5千円くらい。
暇なシーズンでも1万5千円くらいはもらってました。


金額の面から言うと、今までの内職の中では一番稼げる内職でした。
外で働く仕事に比べれば仕事に掛ける時間は長いですしもらえる額は少ないですが、これは仕方のないこと。内職でこれくらいもらえればまあまあじゃないでしょうか?




グループ内職、数か月が過ぎて…。 お土産会社の内職、数ヶ月が過ぎて…。


グループ内職では何ヶ月たつといろんな問題が起っていましたが、ここは1人でこなす仕事なのでとっても気楽。それほど困った問題もおこりませんでした。


数ヶ月間内職していていろんな内職さんとお知り合いになりました。
止めてある車のナンバープレートを見ると県外が多いのには気がついていましたが、ご主人さんが転勤族という方が多かったですね。中には姉妹で1人分の仕事を2人でして、お給料も2人で分けているという人もいました。
お給料は少なくなるけど、姉妹で仲良くお仕事しているので長続きするようです。3年目と言ってました。姉妹だからできる業ですよ。


ここでは、ほとんど自分のペースで内職ができましたが、唯一、忙しいシーズンがけっこうきつかったです。きつい時期は内職さんみんながきつい時なので、うかつに休むと他の人に迷惑をかけてしまいます。この時期は子供が熱を出さないように祈りながら内職してました。




グループ内職の難しさ…。 これが最後の「内職」でありますように…。


つなぎとして、外で働けるようになるまでは頑張ろうと考えていましたが、結局1年間くらいでやめてしまいました。


やめるきっかけになった出来事は、内職さんの人数と仕事量のバランスが悪くなってきて内職をこなせなくなったことでした。
内職は手仕事なので、こなせる量に限界があります。
調子よく内職ができていた時期は、誰かやめたとしても新しい内職さんが次々にやってきて、内職さんの人数は多からず少なからずといった感じでいつも保たれていましたが、3月のちょうど転勤シーズンあたりでたくさんの内職さんがやめてしまい、その後新しい内職さんが入らなくなったことが直接の原因でした。


内職さんの人数が多すぎると一人ひとりにまわってくる仕事量ももらえる額も少なくなってしまいますが、逆に内職さんの人数が少なすぎるともらえる額は多いけど、一人ひとりにまわってくる仕事量が多すぎてこなせなくなってしまうのです。


更に、『きつい内職』『幼稚園の役員』『子供の入院』この3つがかさなり、疲れや年のせいもあったのかもしれません。ぎっくり腰をしてしまい、腰が良くなるまでということでお休みをいただいたのですが、そのままやめることにしたのです。


それと、子供が「学童には行きたくない!」と言い出したこともきっかけでした。
これを聞いて私も考えました。「ここで無理に内職しなくても、もっと先の人生でパートやアルバイトをして、きっと取り戻すことができる。」そう思うことにしました。


内職担当の方にやめることを告げたら、「一度ここで内職をした経験がある人は、優先的にまた雇ってあげるからいつでも復帰してください。」と言われました。
「ありがたいな。」とは思いましたが、「ここが最後の内職でありますように。」と心の中では願っていました。




グループ内職のその後…。 私のその後…。


内職をやめたとたん自分の自由な時間が増え、自由な時間を使って前から興味があった「アフィリエイトをやってみよう。」と考えるようになりました。
そして、「アフィリエイトだと自分の努力しだいで内職以上の報酬を手にすることができるかもしれない。」という可能性にかけ、日々コツコツとホームページをを作りつづけました。


サイトを立ち上げて半年たった頃、最初の報酬をもらいました。
たしか3,000円とか5,000円とかささやかなものでしたが、それでも、「私にもできたぞ〜!」という達成感は今までやってきたどの内職より大きくて、振込まれた通帳を見ながら一人でひそかに感動したのを覚えています。
その後もホームページの更新をしつづけても10年くらい経ちますが、がっぽりではないけれど、慎ましやかに稼がせていただいております。


アフィリエイトは自宅で自分のペースで作業できるので、特に小さい子供がいる人や専業主婦のような方にはとても向いていると思います。
子供の世話はちゃんとできるし、家事がきちんとできるので家の中がきれいになって気分がいいです。
口座に入金があるとちょっぴり夕食が豪華になりました。
宿題もちゃんと見てあげられる余裕があります。
やはりお母さんに余裕があると、子供たちも安定するんですよ。子供達が小さいうちは子供をしっかり見てあげたほうがいいのかも知れませんね。


アフィリエイトや子育てについてもまだまだ書きたいのですが、このお話はまた別のページでアップしたいと思います。
たらたらと書いてしまいましたが、お話好きなものでつい…。




内職体験談【その3】 内職体験談【その3】へ トップページへ トップページへ


初めてのホームページならここ! 3ヵ月、6ヶ月、12ヶ月…。好きなだけホームページやろうよ。
月額525円からのホームページサービス、プチ


昔ながらのコツコツ内職で稼ぎたい方全メニューを見る 昔ながらのコツコツ内職で稼ぎたい方の全メニューを見る!



サイトのトップページへ このページのトップへ